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ずぶ濡れ!

タイトル後にさっそうと皆さんでチャンバラを始めてくれるんですが この時の兎跳兎に向かってシチさんと一緒に走るハチさんが可愛くて仕方ないです。 アータ、本当に一体何歳なんですか…!
心なしか開眼目がキラキラしている気がします、ハチさん。
しかしシチさんはVS兎跳兎が似合います。10話での印象の性もあるかと思いますが 一番の理由は色味かと。薄い紫とピンクが相性良いんでしょうねぇ、 それにシチさんのマフラーもピンクですし。

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そしてなんだか名言(迷言?)が多い気がします14話。
いあいあ、おじさんみたいにはなれませんがおじさんみたいなおじさんは欲しいです(だまらっしゃい)
まぁそんな世迷言はほうっておいて、このおじさん発言。 カンベの心内が良く出てる発言のヒトツかなと思います。
誰よりも戦場の近くにい続けて、誰よりも侍であり続けようとしているのが島田勘兵衛その人だと個人的には思うのですが (ちなみにキュウの場合は侍であり続けようとしているわけでもなく、純粋で自然に生き方が侍なんだと思います) その代わりに誰よりも『侍の時代』の終りを身をもって感じている人物だと思います。 侍であるがゆえに、侍の終りがよくわかるというか。 シチさんは都々逸、ハチさんは薪割り(?)、ゴロさんは芸人、キュウは護衛と 別の食い扶持を見つけている侍には、すこし掠れてくる、侍である人の現状というか。
もう続かないだろうと感じているからこそ、次の動き出す時代に侍を育てたくないというか、 もう終わるからこそ、最後のひとりであろうと言うか。
1話でカッツンの門下入りを断ったり、2話でキララの申し出を一度断ったりした理由が チラホラと見えてくるような気がします。 まぁキララの申し出に関してはこればっかりだけとは思いませんが、 カッツンの門下入り断りはこの理由が大きな部位を占めていたのではないかなーという妄想。
一見ぷっと吹き出す自分のおじさん呼ばわりですが、大好きなシーンです。
無論その前に蛍メシに顔をしかめつつ流し込むシチさんも大好きですが。

あとはハチさんの自分語り。
なぁんかなぁ、うーん、重いなぁと思いつつ…。 農民さんがたに『いざと言う時に疲れて~』と言うときのノホホン顔と 『ずいぶん皆と違う景色を見ているようですね』とカッツンに言うときの顔がなんだか癒されます。(笑)
カッツンにものを言ってるときのハチさんが一番素のハチさんのような気がします。
うーむ、結構難しいお人だ、ヘイさん。でもすこしここいらから丸くなり始めてる気もします。

あと名言といえばカッツンの『貴方は素晴らしい人です』発言とか!
あれは一瞬ギャグかと思いました。キュウもどう対処していいか考えあぐねてますよ? でも純粋に褒められて嬉しかったのかもしれませんが。

あと『因縁でしょうか』のシチさんのセリフも気になります。
夜の戦で何かあったか大戦時代。そんな事言ったら妄想膨らませますよ、シチさん。(迷惑だ)

キクも結構鋭いところを突いたりしてきてて、 多分カンベに侍と認められて、自分の過去を考えて、先のことを考え始めたのだろうと踏んでます。 目標である「侍」にはなったものの、果たしてなって何をしようと考えてみたら 何も見つかってなかった感じのするキャラがキクチヨですね。
あとで其れを見つけてくれるのでキクチヨ、大好きなんですがv

しかし、キクチヨ、金的の感覚はあったのか。と子供にけられて痛がってるシーンを見て思いました。
機械の体にした時点でそんな弱点とって置けばいいのに…!とこっそり。(笑)